TAIWAN PLUS 2022 台湾プラス 1日目

文化

1日目のステージ

客家人のアーティスト、羅文裕 ラ ブンユウ

2021年度の金曲獎(ゴールデンメロディーアワード)でベスト客家シンガーに選ばれるなど、数々の受賞をしているシンガーソングライター、プロデューサーです。

日本のステージに立つのは初めてとのこと。私も初めて文裕さんのパフォーマンスを見られて感激しました。「涙そうそう」を客家語、台湾語と日本語で歌ったのがステキでした。

生のステージを見るのは初めてだったので、嬉しかったです。
この歌、結構好きなんです。客家語が新鮮に耳に響きます。

私が羅文裕を知ったのは、任賢齊(リッチー・レン)のこの歌。

作曲が羅文裕さんで、作詞は共作なんですね。

羅文裕さんをはっきり認識したのはこのゴスペルグループの活動で。

心に響く讃美。

アミ族の歌手、舞思愛 Usay Kawlu

すっかり魅了されてしまいました。やっぱり原住民族の歌声はすばらしい。ルックスも美しくて、ファッションモデルみたいですね。衣装は一見渋めですが、民族調のベルトがアクセントになっていて、フロントのスリットから覗くロングブーツがおしゃれでした。ファンと気軽にツーショットを撮っていた姿に親しみが持てました。

アミ族は自分たちのことを「パンツァー」と呼びます。もともとの意味は「人」。

呉汶芳 ゴ ブンホウ

しばらく台湾のフェスやライブに行かない間に、こんな新鮮なアーティストが活躍していたんですね。

吾橋有水 わが橋水あり

このバンドも良かったです。ライブハウスで聴きたい!

司会の李安娜 アンナ・リーも歌を披露

最後に、司会のアンナ・リーさんも歌を2曲披露してくれました。アンナ・リーは日台共作ドラマ「路」に出演していたのが記憶に新しいです。今回のステージでも流暢な日本語で会場を盛り上げてくれました。

雷昇伝統芸能劇団

ステージの下では獅子舞などのパフォーマンスもありました。これがとても台湾らしくて大いに楽しめました。

タイムテーブル

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マーケット

生活藝人、田中さん

最近は福井にお住まいの田中さん。久々にお会いしました。もちろん、明日も出店していますよ。ステージから向かって右の20番のブースです。

丸徳フルーツの純果実吧

いつも拝見しているアメーバブログの後藤ゆかり先生が、参加されているということで行って来ました。マンゴーシェイクをいただいたんですが、とっても美味でした!明日行かれる方はぜひ、ステージから向かって左手にある、K6ワゴンに寄ってみてくださいね。

マンゴーシェイク。濃厚な味わい。

1日目の戦利品

いただいたパンフレットなど。

明日も楽しみです。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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